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2004年05月01日

「ジュリエットの相方」

ウチの研究室ではいくつかでっかい実験やってるのですが
その内の一つの実験のシミュレーションプログラムの名前がJULIeT(ジュリエット)なのですよ。
頭文字のアルファベットを順番に取っていったらこんなスペルになったらしく (故意だけど)
こーゆー名前がついています。
この業界、妙にこーゆー名前にこだわる人が多いです。

で、そのプログラムと対になるプログラムを今作っているらしいのですが
やはり名前はRomio(ロミオ)にしたいらしいのです。
上手く語呂を合わせようとしているのだけど、なかなか上手くいかないよーです。
で、今のところ最初はどーしてもDになってしまうってことで、Domioになる予定です。
つまりドミオとジュリエットです。

が、Domioって英語っぽい発音で読むとどーなるか。想像してみてください。
それを日本人が聞くとどう聞こえるか。
みんなこう聞こえたみたいです。
ダメオ

ロミオとジュリエットでなくダメオとジュリエット
色んな意味でピッタリ。
ウチの研究室では今日もダメオの開発に余念がありません。

2004年05月01日 21:30 posted

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