2004年11月09日
「PET検査と動脈採血」
最近家に着くのが11時過ぎとか・・・もう慣れたよっヽ(`Д´)ノ
今日は医学ボランティア(前回とはチョット違う物)で、PET検査やってきました。
PET検査ってのは基本は糖に擬態させた放射性物質を癌に食べさせてその場所を見つけるって
仕様なのですが、今回のは少し違ってドーパミンだとかの脳内物質を探るっぽいもの。
まぁ、おもしろそうだったので行ってきました。
まず検査の前に知能テストのような物をやります。
これは今回調べる物とアルツハイマーとの関係を調べたいらしく、健常者の解答が欲しいらしい。
(後ホントに健常者かどーかのチェックらしいが)
ちなみにこのテストだけで3時間くらいかかってます。
数字を覚える物や絵を見て書くようなもの、まぁこれは良いでしょう。
「い」から始まる単語をひたすら言え、これも許す。
「利き腕チェックテスト」なんで調べるのか分からなかったが、短かったのでヨシ。
「人格テスト」まず題名にもー少し気を使ってクレ。
配られた紙に記入するタイプだったのだけど、問題数が200超えてたり。
このテストで「聖人君子」「ジェントルメン」から「人間の屑」「非人間」までに区別されるのでしょう。
そしてPET検査。
時間は体の固定と動脈に管を通す(!)に20分。開始したら採血しながら1時間半。
今回は頭部だけのPETだったのでまず頭を固定されるのだけど、怪しげな紙粘土っぽい何かで
口、鼻を固定され頭部にバンド。ぶっちゃけ全然頭動きませんし、しゃべる事もできません。
そして採血は動脈採血をするのだけど、要は動脈に管通しておいて、そこからポタポタ落ちてくるもの
をあっちが採血する、と言う感じ。
管を刺す手順↓
1、左手の手首(リストカットポイント)に麻酔をぶすっ。
2、管をザクッ。頭部固定器具が邪魔で私からは見えてませんが。痛くは無かったよ、麻酔パワーで。
3、「あー、これは失敗だね。右手にしよう。」 ・・・ぇ?ぇ?
4、右手の手首に麻酔をIN。
5、管をザクッ。ぐりぐり。・・・えっと、超痛いんですが?ポイントがおかしいってかグリグリはやめろ!
6、よーしOK。始めよう。 いや、痛いって!痛いってば!(しゃべれません)
その作業中も左手は妙にキツク抑えつづけられてました。あんたら何やったんだ?痛くないが。
後は左手から今回使う放射性物質を入れ、ひたすら寝てるだけ。それが1時間半も続くのです。
頭部固定。右腕には管刺さったまま。両方動きません。
さらに管はほおって置くと固まってしまうので適時液体を体内に流し込んでくるのですが
それがとても冷たく。つーかそんな説明なかったからすげービビッタよ!いきなり冷たくなる手とか。
ちなみに温度差のせいで、その液体が今体内のどの辺にあるかがわかってしまいます。
あー、今手を通過して戻ってたなー、とか。新鮮な感覚です。血って結構速い。
ちなみに管は刺さったままですが麻酔は次第に切れてきます。
どーなるかはご想像におまかせします。
人生悟りきったあたりで検査終了。
最期に左手の静脈から普通の採血もしました。
で、私の頭部固定器具を外すのですが、その前に濡れたティッシュか何か(見えないので感覚から)
を使って私の右手と何故か左手も拭きまくってます。
拭くってかこすってる感じ。結構痛い。何やってるんだコイツラ。
その疑問も頭部の拘束が外れて自分の手を見れるよーになったら解決しました。
拭きこぼし発見。もちろん血の。
とゆーことは今拭かれた場所には血が飛び散ってたんだな・・・随分広範囲だったが。
むしろ見えなくて麻酔だった私より、血だらけの手を見つづけてた医者のがキツそう。
動脈採血ってのはこーゆー物だってことにしておきましょう。失敗じゃないよね?ね?
そして今。
右手首にガーゼ。左手首にもガーゼ(失敗)。
薬入れたり採血したりした左の肘の裏にもガーゼ。痛々しい姿です。
しかし今回撮れた脳の画像は、後日家に郵送してもらう事で決着しました。
えへへ、MRIに続きmy脳の画像ゲットだーヽ(´ー`)ノ
P.S.
今週の木曜日から土曜日(日曜までかかるかもって言ってたからきっと日曜日)まで
山梨県の明野ってとこに行ってきます。えぇもちろん仕事しに。旅行がイイ・・・
きっと朝から晩まで実験してます。(まぁ、今と変わらないと言えば変わりませんが。)
てことでその期間はイマセン。携帯が圏外で無い事を祈ってます。超山梨の超山奥。
2004年11月09日 23:54 posted
コメント
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ぉー、そーなのか。平気なのね。メモメモ。
次は余裕だぜーって顔をしておこう。
医者コワイ病になりそうな文章だな。
これを読んでるだけで十分食欲無くなるのは私だけか?w
見たことは無いけど、見たらきっとアカン事になるだろーな。
それでも慣れるのが人間ですかね・・・こわー。
血塗れ程度なら結構平気よ?
頸動脈切って噴水に転職した人でも、片づけてみたら血の量はそんな大した事なかったりで。
部屋中血飛沫というより、ちょっと水たまりできるくらい。
むしろ死後2週間くらい経ってですね
表面が乾燥して完全に黒くなってたり
ワイシャツの襟元がウディで盛り上がってウニウニ動いてたり
ふくらんだ靴下脱がせたら、ギッチリとウディが詰まってたり
紫色のよくわかんないボニボニした肉にしか見えなかったり
そーゆーのを見ながら、晩飯のメニューを考えられる人種です。
医者という人々は。
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